一年の集大成!!

こんにちは!歯科衛生士の高野です♪
だんだんと暖かくなってきてチラホラ桜も咲き始めましたね( ˶ˆ꒳ˆ˵ )

先日私たち歯科衛生士は1年間の勉強会を通して学んだことを発表する「症例発表会」を行いました。

歯周病を治し歯を残すのは歯科医師だけでなく、私たち歯科衛生士の仕事と思って日々取り組んでいます。
そのためには歯科医師との連携と自分自身の知識の更新、技術の向上が必要不可欠になります!!
今年1年私たちはもう一度歯周病につきて基礎から学び直し知識の見直しをしました。

1人ずつこの1年学んだことを通し関わった患者さんの

レントゲン写真や検査結果などのデータを持ち寄り発表しました。

発表の様子です(‘ω’)↓↓

初回の状態から治療で関わり良くなった結果までをみせます。

中には重度の歯周病で私たち歯科衛生士の歯石取りだけでは良くならなかったケースもあります。

そういった場合は歯科医師と連携をし患者さんの同意を得て「歯周外科治療」に進みます。

当院では担当衛生士制を取っていて、他の衛生士の症例をみることはあまりないので発表を聞きながら
「自分だったらどうするか」
「そういう捉え方もあるのか〜」
「ここはなぜそうしたのか」など色々考えることができとても勉強になりました!!

私自身日々仕事をしていて感じることは
最初お会いした時はお口の中に何かしらの不具合を感じ来院され少し暗い表情をされていた方が
何度か繰り返し来院し、私たちと一緒にお口の中を良くしていこうと感じていただき

意識が変わる中で段々と表情が明るくなり、歯周基本治療を終え定期検診になったときには

とても明るい表情になっていることがとても印象的です。

そしてその瞬間が一番この仕事をしていてよかったなと感じる瞬間でもあります( ˶ˆ꒳ˆ˵ )

歯周病は私たち歯科衛生士だけの力では治すことはできません(>_<)
どうしても患者さん自身の協力があって二人三脚で初めて治すことのできる病気です。
そのために歯周病とは何が原因でどう進行し、最終的にどうなる病気か

その時に一体カラダの中で何が起こっているのか??
私たちは施術に入る前にその説明から始めるようにしています。

患者さんと共に向き合いしっかりと歯周病を治せる衛生士になれるよう
私たちも引き続き日々知識、技術の向上を目指していきます!
今回の歯周病に限らず何かお口の中のことで気になる事があれば些細なことでも聞いてください(*^^)v

ではまた次のセミナーブログもたのしみにしていてください♪