CT・顕微鏡セミナーの講師を務めました

花粉が辛い季節になってきましたね、理事長の遠藤です。

山梨出身なんで、それまでの蓄積が多くどうにもこの季節はにっちもさっちもいきません。

 

さて、今回オンラインでセミナーの講師を務めました。

オンラインでやるのは、この1年本当に増えてきて、

だんだん慣れきました。

オンラインの良さは参加者が色んな各地から参加できるという事でしょうか。

今回は北は北海道、南は沖縄、九州・四国と津々浦々。

リアルなセミナーではなかなかこの地域の歯科医師が集まってというのは

難しいところがある中で、オンラインの一つの大きな魅力でしょうか。

 

 

実際、オンラインでやるにもこちらも準備は色々と必要なのですが、

この1年でだんだん慣れてきました笑

 

 

今回のセミナーの内容ですが、

当院でもCT・顕微鏡を使用することは多々あるのですが、

1番のメリットはわかりにくかった歯科治療を

分かりやすく説明できる様になったこと。

自分は身内に歯科関係者がいなかったので、

はじめ、歯科に入ったときに、「分かりにくい事が多いな」とずっと思ってました。

それが、顕微鏡を使い始め、記録したものをお見せする事ができる様になり、

 

 

患者さんにも歯科治療が分かりやすくなったのではないかと思っています。

 

最近、歯科医師の前でこの様にしゃべることも多くなりましたが、

まだまだ沢山足りません。

常に研鑽をしていかなければならないと感じております。

医院としても、法人としてもまだまだ足りないところも我々にあるのも十分承知しているので、

期待に応えられる様、これからも研鑽していきたいと思っております。