よく見る、よく見える

季節の変わりめ、皆さん体調管理はされてますか?

体調崩さないよう、しっかり睡眠をとることを心掛けている 歯科衛生士の加藤です。

 

先日 日本顕微鏡学会第18回学術大会に参加させて頂きました。

沢山の方の貴重なお話を聞けてとても勉強になりました。

メインテーマは

『口腔の健康から始まる全身の健康』

 

そして歯科衛生士シンポジウムは

『よく見てよく考える歯周ケア』

 

歯科で顕微鏡を使用するとお口の中が何倍にも拡大してみえ、

小さな変化を見落とす事無くきづけたり、

映像に残すことが出来るのでそれを用いて患者さんに説明することなどができます。

 

当院では顕微鏡5台を保有し歯科医師だけではなく歯科衛生士も使用できるようになっております。

 

私たち衛生士は顕微鏡を用いて衛生業務を行う時には、

高倍率で隅々まで患者さんのお口の中を観察したり、

映像に残し活用し長期的なリスク管理を行う事で患者さんに寄り添ったメインテナンスが行えるよう心掛けております。

 

メインテナンスにしっかり通いお口の健康を守り、全身の健康も守っていきましょう。