お知らせ

排列コンテストで金賞受賞 2021.10.07 NEW

当医療法人の系列になります「入れ歯の技工所 おり鶴」代表:桑名が排列コンテストで金賞を受賞しました。

50名の技工士が参加したコンテストで一番良い賞を頂きました。

 

排列?

と思う方がほとんどだと思いますが、

排列とは義歯を製作する際に人工歯を並べることを排列と言います。

今回のコンテストの趣旨は、新しく発売開始となった人工歯を使用し、総義歯を作成するというもの。

【義歯(入れ歯)製作に従事されている40歳までの皆様に、総義歯(入れ歯)製作コンテストを実施いたします。】HPから抜粋

 

たくさんの参加者の中から金賞を頂けたことは本人にとって非常に喜ばしいことでありますが、

我々法人としてもパートナーである歯科技工士がこのように評価されることはとても嬉しいことです。

見た目だけでなく、機能性にも優れた入れ歯製作しているとの評価も受け、

当法人に通われる入れ歯が必要な患者さんには歯科医師と歯科技工士で協力して、

より一層機能的にも優れた入れ歯が提供できるようにお互い今後も精進致します。

 

顕微鏡歯科治療の本を執筆 2021.09.23 NEW

当法人の理事長、遠藤が顕微鏡歯科治療についての本を共著として執筆し、刊行されました。

理事長は顕微鏡歯科治療を中心に歯科診療に取り組んでおりますが、

近年日本でも顕微鏡歯科治療が活発になってきましたが、

まだまだ足りないところが多いため、このような本がこれから顕微鏡歯科治療を

行っていきたい若い歯科医師の先生らのためになればと思って執筆に参加しております。

 

当法人でも9台のマイクロスコープが稼働しておりますが、

理事長が歯科医師・衛生士に指導を行い、それぞれが使いこなしております。

 

今後も当法人では顕微鏡歯科治療を中心に患者さんに精密な歯科治療を提供できればと考えております。

 

●タイトル:
イメージと臨床が結びつく
スタートアップ! マイクロスコープ

●キャッチコピー:
総勢34名のスペシャリストが指南する「マイクロスコープ臨床の始め方」

●仕様:
A4判変型、148頁、オールカラー

●内容説明:
近年、マイクロスコープは歯内療法のみならず、修復治療、歯周治療、補綴治療、口腔外科、インプラント治療、
歯科衛生士によるメインテナンスにいたるまで、幅広い分野で活用されています。
しかし一方で、「導入を検討しているが、なかなか購入に踏み切れない」、
「導入したが、あまり活用できていない」といった声も聞かれます。
その原因となる“お悩み”を解決すべく、マイクロスコープ臨床における34名のスペシャリストたちが集結。
「マイクロスコープに関する基本構造や基本姿勢、設置方法の種類や特徴」、
「お勧めのマイクロスコープと、映像を記録するためのドキュメンテーションシステムの紹介」、
「治療分野ごとの拡大視野下における見え方」、
「マイクロスコープに関するお悩みや疑問への回答」
を1冊にまとめました。
マイクロスコープを“使ってみたい”“使いこなしたい”先生方にお勧めです。

当院の院長が日本補綴歯科学会認定医を取得 2021.07.06

当院の院長が日本補綴歯科学会認定医を取得しました。

「補綴(ほてつ)歯科」とは、見た目やかみ合わせをクラウンや入れ歯など人工の歯で補う治療法のこと

「補綴(ほてつ)」は「ほてつ」と読みます。

歯科治療における補綴とは,歯が欠けたり、なくなった場合にクラウンや入れ歯などの人工物で補うことをいいます。

古くは紀元前2,000年~1,000年のエトルリア人の墓地から発掘された入れ歯があります。

日本でも奈良時代から入れ歯があったといわれていますので、昔から行われてきた治療法といえます。

(引用)日本補綴歯科学会HP

 

院長は、入れ歯の大学院で学位を取得されており、補綴をもともと得意としていますが、

今回認定医を取得した事で、より一層橋本の補綴治療に邁進していきます。

歯科専門雑誌に記事掲載 2021.04.07

当法人の理事長の記事が歯科専門雑誌 デンタルダイヤモンド4月号に掲載されました。

今回創業45周年記念号という特別な号に掲載されました。

 

内容としては、

当法人では当たり前となっている顕微鏡歯科治療を行う際に必要となってくる

プレゼンテーションシステムの話をメーカーから依頼され書き上げております。

 

当法人には9台の顕微鏡があり、歯科医師も衛生士も顕微鏡歯科を行い、

このようなプレゼンテーションシステムがあることで患者さんに

詳細な内容を伝えられます。

他の歯科医師も講演依頼や執筆依頼をいただけるように法人全体としても

引き続き研鑽して参ります。

ナチュラルキッズクラブを始めます☆ 2021.04.01

当法人のオリジナルのキッズクラブ

『ナチュラルキッズクラブ』

を今年度より始めます。

 

ナチュラルデンタルオフィス橋本は

通院されてる中学生以下のお子さんを対象に

 

「のびのびと発育して健康に過ごせるようになる生活習慣」

をご家族全員で身につけたいとお考えの方にオススメします!

 

詳細はリンク先をご確認ください。

https://natural-hashimoto.jp/natural-kids-club/

 

入会ご希望の方は、受付・小児スタッフに申し出て頂けると幸いです。

現在通院中の方には、小児スタッフからご案内もする予定です。

今年もSC相模原を応援します 2021.02.22

昨年J3からJ2に昇格したSC相模原を今年も応援しています。

 

実は当法人はJ3時代のときの5年前から応援しています。

その縁があって当院開業時にはお花も頂きました。

そんな昔から応援させていただいているSC相模原がJ2に昇格して、非常に嬉しいのですが、

今年もJ2の舞台に上がり、サッカーで相模原市を盛り上げてくれたら市民しても嬉しいです。

(望月代表と遠藤理事長)

今週末からJ2が始まる様なので、今年1年の活躍に期待しております。

お口の健口がアスリートのパフォーマンスも向上させると思っていますので、

今後は歯科医院としても協力できる事があればしていきたいとも考えています。

 

がんばれ、SC相模原!!

 

明けましておめでとうございます 2021.01.01

明けましておめでとうございます。

今年も西橋本から橋本中心に歯科医療に勤しんでいく次第です。

宜しくお願い申し上げます。

 

新年は、大人に関しては、

1月6日(水)〜、

小児に関しては

1月8日(金)〜

対応させて頂きます。

 

急患に関しては随時対応いたしますので、6日以降お電話にて確認して頂けたら幸いです。

今まで当院を受診したことのない、新規の患者さんについてはネット予約が使えますので、

活用して頂けたら幸いです。

https://apo-toolboxes.stransa.co.jp/user/web/491/reservations

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

多摩みらい賞を受賞 2020.12.16

当法人である医療法人社団Enterdoが、

多摩信用金庫が主催する多摩ブルー・グリーン賞の経営部門にて多摩みらい賞を受賞しました。

 

先日、感染対策を十分にしながら、表彰式がありました。

当法人の理事長である私、遠藤が参加させて頂きました。

 

 

受賞のスピーチもマスクをしたままということで、

このような状況は、今しかないかもしれません。

 

 

 

この賞は約20年ほどの歴史があるのですが、歯科医院は初ということで我々も非常に恐縮しております。

今回は相模原市でも当法人だけということで身が引き締まる思いです。

 

「多摩ブルー・グリーン賞」は、地域で活躍する中小企業の方々の優れた技術や経営手腕を評価し、

表彰することで、地域企業による技術開発や経営戦略創造の活力を生み出し、

地域経済がより活性化されることを願い実施するものです。

(引用:たましんHPから)

 

とのことで、当法人が評価されたことを励みに今後も相模原市橋本から歯科医療から発信できることに邁進していく次第です。

この評価には、経営部門とのことで、人事についても評価されたとのことで、

より一層スタッフが働きやすい環境も整備していく予定です。

 

 

たましん理事長との記念撮影。

 

この賞に恥じないよう、これからも橋本の2つの歯科医院を運営していく予定でございます。

今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

(追記)

タウンニュースに記事にしていただき、yahoo!でも取り上げて頂きました。

https://article.yahoo.co.jp/detail/4df50aa8014c26c9927e283639c82037d5e074f4

 

 

医療法人社団 Enterdo  理事長 遠藤広規

ユニット&歯科用顕微鏡を追加設置 2020.12.04

歯科用チェア&歯科用顕微鏡を追加設置しました。

現在、患者さんが増えてきており、なかなか予約が取りづらくなっておりご迷惑をお掛けしておりますが、

このチェア増設&マイクロ増設がそれの解消に繋がればと思っております。

 

歯科用顕微鏡もこちらで5台完備となり、法人全体では9台完備となりました。

顕微鏡歯科治療が当法人では当たり前となるよう活動しております。

精密な歯科治療を可能にする。

治療前後の状態を動画や画像で確認してもらう。

 

歯科の新しい形が橋本から発信できるように、これからも精進していきます。

宜しくお願い申し上げます。

理事長 遠藤広規

使い捨てマスク袋を配布 2020.07.13

マスクを着用される方が多くなってきました。

当院受診の際も来院時マスク着用の方が増えてきました。

ただ、歯科医院では、治療をする際、マスクは外さないと出来ません。

そのため、診療室に入って、チェアに座った後にマスクを外すと思います。

その外したマスクを診療終わりまで保管しとくディスポ(使い捨て)のマスク袋を導入しました。

チェアに座る前か、座った後にでもマスクをその袋に入れて頂き、

(ちょっと絵とは入れ方が違うのですが(^^;、)

診療終わりまで保管して頂けたら幸いです。

 

袋は来院時、マスクを着用されていた方に受付で渡させて頂きます。

小児歯科で来院される方には治療をするお子さんの分だけ配布予定です。

診療後はそのまま持って帰っても構いませんし、必要なければこちらで廃棄致します。

 

少しでも感染リスクを軽減できればと考えての施策になります。

ご協力して頂けたら幸いです。

 

新しい取り組みでご迷惑をお掛けするかもしれませんが、宜しくお願い申し上げます。