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歯の着色、汚れ、予防できます

2023.03.27

新年度、コロナウィルスとの生活が明けた後、世の中の子供たちが不安から解放され以前のようにのびのびと生活できることを切実に願っています。

歯科医師の遠藤です。

 

コーヒーやお茶などを飲み続けた時に、

「歯の表面が茶色くなっちゃって…」と感じたことはありませんか?

その他にも、

「歯磨きしているのに(仕上げ磨きもしているのに)、前歯がすぐに汚れてしまって…」など。

 

 

 

その原因、口呼吸かもしれません。

 

 

コーヒーやお茶など色が付きそうな飲み物を飲み続けたから着色したわけではなく、

歯磨きが不十分だから汚れが取れなかったわけでもない可能性があります。

日常的に口呼吸で過ごしていると、

歯の表面が乾燥することで着色や汚れが簡単にこびりついてしまいます。

そうなってしまうと、自分の歯磨きでだけでは着色や汚れを落とすことが難しくなってしまいます。

また、せっかく歯科医院で歯の表面を綺麗にしてもらっても、

口呼吸が原因だとすぐに着色や汚れが付いてしまいます。

 

 

普段から口を閉じることを意識して生活することで口の中が唾液で潤い、

口の中を洗い流してくれることで、

着色や汚れが付きにくくなります。

さらに、唾液の力で歯磨きした時に汚れが取れやすくなります。

 

 

マスクを着けた生活が長く続きました。

どんなに気を付けていても無意識のうちに口で呼吸している可能性があります。

今一度、口を閉じることを意識してみてください。

 

また、口を閉じるというのは小さい頃からの習慣です。

私たちの医院では、通常の検診に加え、

マタニティプランやベビープラン、キッズクラブを通して

“口を閉じて鼻呼吸”することの大切さをお伝えしております。

 

気になる方、ご興味ある方はお声かけいただけたら幸いです。