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口呼吸と鼻呼吸

2026.01.14

こんにちは。小児歯科医長の永野です。

 

新年を迎えましたね。

一段と寒さも増し、同時に空気の乾燥も進みました。

 

朝起きた時に

のどのカサカサ感、カラカラ感はありませんか?

子ども達のお口のにおい、少し気になったりしませんか?

また、

唇がカサカサになっていませんか?

切れて痛かったりしていませんか?

前歯のステイン(着色)、付いていませんか?

 

これらはすべて

「口呼吸」のサインです!!

口呼吸はよくないよー、という話を

最近はいろいろな場面で聞くようになりました。

 

呼吸はとても大事。

ご存じの通り

酸素を取り込んで、不要な二酸化炭素を排出しています。

 

当たり前に呼吸しているので普段は意識しないと思いますが

呼吸がうまくできない=酸素が充分取り込めない

ことになるので

老若男女問わず、生きる上でとても大事ですし

子どもは絶賛成長発育中。

 

酸素が充分でないと全身の成長発育にも影響が出ます。

 

あごの成長発育の観点からも

お口を閉じて鼻呼吸をしていることが

あごがきちんと育ち歯並びかみ合わせがよくなることの絶対条件です!

 

鼻呼吸をすることで身体が効率良く機能するように

しっかりと仕組みができています。

身体の仕組みってすごいですね。

 

 

でも実は、「お口閉じて!」と言ってもやるのはなかなか難しい。

 

当院では

お口を閉じるためにどんなことをしたらいいのか?

子ども達に直接お伝えしています。

 

今年はご家族全員で鼻呼吸を意識して過ごしませんか?

 

お子様のお口の中のことや飲食に関わる心配事がある方は

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