よく噛んで食べましょう?

すっかり寒くなり年末が見えてきてましたね🧣
はやい〜🍂
管理栄養士の横内です🍙

待合室に飾っているお花です🌼

この黄色い不思議な形のお花、『カンガルーポー』といって、

カンガルーの前足が開いた花の形から名付けられたそうです💡
 

 

私にはバナナに見えます🍌

 

 

 

 

Instagramにもお花や医院の様子、

スタッフが考えているコラムなどが載っているのでぜひご覧ください❤

 

 

 

 

 

 

先日、日本咀嚼学会の健康咀嚼指導士認定研修会を受けました。

試験にも合格し、健康咀嚼指導士になれました☺

 

咀嚼の基礎から食育活動まで、咀嚼についていろいろな角度から学ぶことができました。

コロナ禍の学校給食は、机を離し、黙食を徹底されていたそうで、

私が経験したことのない給食の時間なので印象的でした。

 

 

 

 

 

 

さて、『よく噛んで食べましょう』

なんでそう言われるのか、気になったことある方もいらっしゃると思います💡

噛むことつまり咀嚼することは、顎・舌・口唇・頬・歯を同時に使う複雑な運動で、

それと同時に食べ物を認識し、味わい、消化のスタートでもあります。

認識することで、消化液の分泌にも繋がっています。

 

よく噛まない・噛めなくなると、それぞれの機能は衰え、消化液の分泌も少なくなり、消化器に負担がかかります😢

 

このようなことから『よく噛んで食べましょう』と言われます。

 


 

 

 

 

 

では、よく噛むために必要なことはなんでしょう?

 

それは、顎・舌・口唇・頬・歯を使い、

よく噛める機能にすること、よく噛める機能を維持することだと思います。

子どもからおじいちゃん・おばあちゃんまで、年齢関係なく同じように大切です。

その中で歯医者さんで歯を診てもらうことも1つです🌟

当院ではその他にもよく嚙めるようになるために必要なことを指導しています😁

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もっと歯を大事にすれば良かったな〜という声をよく耳にします。

 

噛むことは意識をしなくてもできるので、若い世代は当たり前のように感じてしまいますが、

歯がなくなり噛むことが不自由になると、その当たり前だったことに幸せを感じるそうです。

自分の歯を残す・守るために、若いうちから、できることはなんでしょう?

歯医者さんに行ってみることが簡単なスタートに感じませんか?💡

 

 

 

 

 

私は、『よく噛んで食べましょう』と言われる意味は、食事を楽しんでいくためでもあると思います。

 

五感を使って楽しい、おいしいという食経験を子どもの頃から積み重ね、

大人になっても食べることを楽しむ習慣を持ち続けて欲しいと思います😌

 

例えば、パン屋さんで揚げパンを見つけると、

給食の揚げパン楽しみにしてたな〜と思い出せる。

学校給食もいい経験・思い出ができる機会のひとつです。

 

机をくっつけて、友達の顔を見て、

おしゃべりをして、おかわりに行って、

いい思い出になり、

楽しく食べられる給食の時間。

 

はやく戻ってくることを願っています…💛